ホーム » 色彩検定1級2次試験対策 » 新配色カードあれこれ » PCCSトーンの並び順

PCCSトーンの並び順

トーンの並び順を覚えて切り貼りのスピードアップを目指しましょう。

並び順を覚えるとどうなるの?

新配色カード199はトーン毎にまとまって並んでいます。もちろんカードの裏にはトーン名が書かれてありますが、いちいち裏を見てトーンを確認するのは時間ももったいないです。

何より1級合格を目指す人が、裏を見なければトーンがわからないと言うのは恥ずかしいことですし、カラー問題で点数を落とす場合も出てくるでしょう。

最終的にカードを切るときに裏を見ることは必要ですが、それほど難しくないので、カードを表から見て選べるようになりましょう

トーンの並び順

ブラウンやオフニュートラルもありますが、最初に有彩色のトーンを覚えてしまいましょう。新配色カード199aにはストロングトーンはありませんので、覚えるのは11のトーンということになります。

まずビビッドトーンの24色から始まります。もちろん1番から並んでいるので、これは大丈夫でしょう。次にディープトーン・ダークトーンの順番で暗く、低彩度に向かっていきます。

次はペールトーンからライトトーン・ブライトトーンの順で明清色調が続きます。これで半分以上は片づきましたね。

続いて中間色調が4つ続きます。中彩度の明度が高い方からソフトトーン・ダルトーン、低彩度の明度が高い方からライトグレイッシュ・グレイッシュの順で並んでいます。この4つでトーナル配色が作れます。これで10個です。

最後にダークグレイッシュがきます。覚えるのはこれで十分です。1日で覚えられるでしょう。

その後は無彩色が17段階、ピンク(10色)・ブラウン(7色)・オフニュートラル(15色)・フレッシュ(6色)と続きますが、この辺りは見ればわかるので心配ないでしょう。

並び順を覚えたところで大して時間は変わらないと思われるかもしれませんが、塵も積もれば山となるで、たくさんの練習と本番のために覚えてしまっても損はありません。

関連記事

何かコメントがあればどうぞ

▲このページの先頭に戻る