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トレーニングの必要性

新配色カードのトレーニングで他人と差をつけましょう。

合格のためのトレーニングではありません

色彩検定の1級2次試験に合格するためにはたくさんの配色練習を行うことが重要です。これは単に合格すればよいというだけでなく、実際に色を扱って仕事をしていく上でも非常に大切なのです。

そもそも切り貼りのスピードが遅くて、試験時間が足りないなどということは、1級の受験レベルとしては論外です。他の人が30分かかってカードを貼るところを20分で行うことが出来れば同じ時間で1.5倍の練習問題や色に触れることが出来るわけです。

それにたくさんの切り貼りを行うことによって、たくさんの色、たくさんの配色に触れることにもなります。問題を繰り返していくことによって、合格のために必要な明度や配色の知識も自分のものとなっていきますし、合格後にも使うことの出来る色の感覚を養うことが出来ます。もちろん回答の見直しの時間を作ることも出来ますし、余裕を持って考えることも出来るでしょう。

色を仕事にする方はもちろん、それ以外の方も単純に合格のためと思わず、十分なトレーニングを積んで、まぐれではなく余裕の点数で合格することを目指しましょう。

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