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December 2006 の記事一覧です。
大阪在住のカラリスト(カラーコーディネーター)が気になる色彩の話や日々の出来事、思ったことなどを公開しています。
December 2006 の記事一覧です。
まだまだやることはいろいろありますが、とりあえず外に出る仕事は終了です。頭を使うのはお正月にいろいろやろうと思います。
今年も皆様には大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。
それではよいお年を!
投稿者:さかもと|投稿日:12/28|3 Comments|
ネットでニュースを見てると見つけたカキソフト。
◇カキ養殖が盛んな岡山県備前市日生町漁協の水産物販売施設「五味の市」で、カキフライを載せたソフトクリームが人気を呼んでいる。
◇1個250円で、今季から本格販売し、休日は100個売れることも。冷やしたカキフライ2個に刺し身じょうゆをたらして食べる。
だそうです。別々に食べた方が絶対においしいと思うのですが・・・。興味本位ならともかく、こういうのを本当に美味しいと思って食べてる人ってどれくらいいるんでしょうねぇ。
私の妹はマヨネーズ好きなのですが、ある日一緒に中華料理を食べに行ったときに、何も言ってないのに餃子とマヨネーズが一緒に出てきました。行くたびにマヨネーズをくださいとか言ってたんでしょうね。
これってお店の人にも中華料理という分野に対しても失礼なことのような気がするんですけど、どうなんでしょうか・・・。
そんないい食生活を送ってるとは思わないんですけど、食べることは大事にしたいなと思う今日この頃です。
クリスマスを挟んで、すっかりまったりと過ごしてしまいました。年賀状も作り終えて、年末までの仕事はほとんど完了した感じです。
後は一番苦手な大掃除ですか・・・。
とりあえず年内最後の授業に今から出かけてきます。
年末年始は来年の計画と現状抱えている課題に頭を使うことに集中しようと思います。
とっくの昔に試験は終わっているんですけど、教える側としてもやはり結果が出るまでは気になってしまうわけですね。
おかげさまで今年受けた生徒さんは全員合格することが出来ました。合格した皆さん、本当におめでとうございます。また次も頑張っていきましょう(^-^)
背景色がうるさくて読みにくくメリハリのない色彩検定の公式サイトでも来年度の日程が発表されたので、また講座の日程も決めなければ・・・。これは年末にでも発表できるかもしれません。
とりあえず今年の検定は終わりです。生徒の皆さんとこれから受講していただける皆さん、来年お会いして、楽しく勉強しましょう。
何はともあれお疲れ様でした。
我が家にはテレビの横にでっかいキャットタワーがあります。ネットで購入したキャット・プレイタワー3Wayという商品ですが、これが最近のぶるたんお気に入りです。親バカを超えたバカ親爆発中です。
暑いときはちょっと苦手だったようですが、寒くなってくると上の方の毛皮の小屋で寝るのが暖かくて快適のようです。
時々そこから身を乗り出して、おもちゃで遊んだりしてるのが、これまたかわいいのです。見ているだけで顔が緩んできてしまいます・・・。
最初はあまり遊んでくれなかったんですが、最近では小屋で寝る以外にも爪を研いだり、飛び乗ったりして遊んでくれてます。高い買い物かと思いましたが、気に入ってくれてるみたいで何よりです。
これからもネコバカを続けますよ~。
投稿者:さかもと|投稿日:12/20|6 Comments|
Gyaoでやってる東風王決定戦2が大変おもしろいのです。これは芸能人と女流麻雀プロが対戦するトーナメントなんですが、学生時代に一生懸命麻雀をしていた私には大変ツボにはまる番組です。今となってはその片鱗すら感じさせないくらい弱くなっておりますが・・・。
それにしてもびっくりするのは女性の麻雀プロたち。すごく美人が多いんですよねぇ。元グラビアアイドルなんかもいたりします。業界としては人気も出て喜ばしいことなんでしょうけど、これってやはり不景気による就職難の影響でしょうかねぇ。
こういうのを見てるとたまには麻雀もしたくなりますね。ともあれ22日から決勝戦の放送らしいのですが、今から楽しみです。
この記事のカテゴリー:日記 ( 雑記 ) , 書籍の紹介 ( その他の書籍 )
少し間が空いてしまいました。私のブログの投稿感覚が開く場合は、間違いなく原稿を書いているか、文章の構成を考えているときだということが最近わかってきました。どうも文章のことを考えていると、他の文章に頭が回らなくなるようです・・・。たくさんの文章を並行して書いている作家さんとかライターさんって尊敬してしまいます。
もしかしたらここで書くのは初めてかもしれませんが、実は4月くらいから英会話をやっております。TOEICも受けてみましたが、点数はここで書けないような恥ずかしいものでしたが。
今まで英会話は何度か挑戦して、その都度挫折してきたのですが、今回は一応色彩の本や論文を原著で読んでみたいということで始めたので、どうやら少しずつですが続いているようです。挫折の度に本が増えてきたわけですが、久々にヒットでこれはすごいぞと思った本を一冊ご紹介。
この「英会話高速メソッド」は旭屋書店にふらっと立ち寄ったときに、ランキング1位に入っていた本で、衝動買いに近い感じで買ってみたのですが、今までぐだぐだと考えながら英語を勉強していたのが嘘のように、頭に英語が入ってきます。
詳しくはアマゾンのレビューを読んでくださいませ(と文章を書いてお金をもらっているとは思えないような無責任な書き方をしてみる)。
この本で勉強を始めてから、心なしか英文を読むのが速くなった気がします。これとアルクのイングリッシュキング(数ある通信講座の中でも最も初歩的な物で、前回挫折したときに買って、ほったらかしになってた)を併用してしばらく頑張ってみようと思います。
大雑把な目標はTOEIC730点オーバーなのですが、さていったいいつ達成できることやら・・・。英会話の先生には英語で本を書いたらどうかと言われましたが、それは22世紀くらいになりそうです(笑)
投稿者:さかもと|投稿日:12/17|3 Comments|
昨日はすきめしの忘年会に行って参りました。異業種交流会と言ってよいのかわかりませんが、僕が独立した頃から参加している数少ない集まりの一つです。他のはみんなどこかに行っちゃいました。
毎回いろんな方が参加しているので、話を聞くだけでも大変勉強になります。仕事の話ではなく、その人の辿ってきた道のりや考え方を興味深いなぁと思うのは、大学で歴史を学ぶほどの歴史好きの性みたいな物なのかもしれません。
で、昨日の宴会でもいろいろなことを考えることが出来ましたので、自分への戒めも込めて、メモ書きとして残しておきます。
投稿者:さかもと|投稿日:12/14|2 Comments|
mixiのことでございます。
とても便利でいろんな使い方があるかと思うのですが、私の場合は知人がどうしているのかと、様々な「有益な」情報を得るために使っている感じです。もちろん趣味のコミュニティなどにもたくさん入ってはいるのですが。
もちろん仕事に必要と思われる色彩関連のコミュニティにも入っているのですが、これがまたマルチポストが多くて、コミュニティ最新書き込みが業者のセミナーやイベントの宣伝で埋まったりしてしまいます。
「mixi上で商業目的の宣伝・勧誘を行なうこと。」という禁止事項があるのですが、これを盾にしてどうのこうのというつもりはありません。多少は構わないだろうと私は思っていますので。何かを学びたい人にとっては有益なセミナーもあると思います。
そもそも私はこれらの宣伝のターゲットに含まれていないので、余計に邪魔に感じるのかもしれませんが、マルチポストは美しい行為とは思えないのです。どうも浅ましく見えてしまうんですよね。
まあ私も仕事で色彩を扱っているので大きなことは言えませんが。
この記事のカテゴリー:フォルトゥナからのお知らせ ( サービスのご案内 )
技術評論社のWeb Site Expertの中で、「使いやすい、伝わりやすい WebカラーコーディネートLesson」という連載をさせていただいているのは、一部のフリークには知られているかと思いますが、特にその中で「Web配色チェック」というコーナーを設けて、毎号1サイトずつ配色を分析したり、改善点を指摘したりしているわけです。
まあそのようなことをしておりますと、うちのサイトにもアドバイスをくださいという声もちらほらといただくようになりました。それに元々私が講演とかセミナーに呼ばれるのは、オンラインショップの運営者の集まりなんかが多いので、こういったチェックとかアドバイスというのは、ずっとやってきていたんですが、きちんとした形でのサービスは提供していませんでした。
そんなわけで「Web配色チェック」などというサービスを作ってみました。
印象とか使い勝手は色を変えるだけで改善されることも多いので、ちょこっと改善してみたいときや、色の使い方がすっきりしないときにお使いいただけるサービスになっております。ご自分でサイトを運営しておられるショップオーナーさんなどにご利用いただけるとよいかと思います。全面リニューアルをするよりは、かなり安く上がると思いますので。
カラーの仕事にはいろいろな分野があるわけですが、基本的には色だけを決めるということはそれほどなく、様々な分野の専門家との共同作業になることが多いわけです。例えばインテリアの仕事ならインテリアデザイナーさんだったり、私の専門分野だとウェブデザイナーさんだったりします。
簡単な図ですが、ある分野のデザイナーさんと一緒に仕事をする場合の役割分担を作ってみました。
まず色彩の基礎知識については、普通のデザイナーさんなら持っていて当然ですので、同じ大きさになっております。もちろんお客さんがこれを持っていない場合もありますので、これはカラーコーディネーターが補うことが出来ます。
そして色彩の専門スキルについてはカラーコーディネーターが持っていて当然の部分となります。カラーマーケティングであったり、それに必要なデータ、色を決めて説明する際の言葉の蓄積であったりと、デザイナーさんが持っていなかったり、調査しきれなかったりする部分をカバーしなければなりません。
問題は各分野の専門スキルの部分です。これはデザイナーさんが知っていて当然のことで、カラーコーディネーターにはなくても良さそうな部分なのですが、あまりにも知識が少ないと不幸なことになります。
その分野で通常行われたり考えたりするべき部分を知らなければ、結局配色の間違いが生じたときに、デザイナーさんの考えが優先されるわけです。その分野の専門家を尊重するのは当然のことです。
例えば私の得意分野ですとウェブサイトの配色ですと、こんな話がありました。
カラーコーディネーターを養成する講座を持つ学校で、生徒さんの優秀作品が展示されていました。これはある既存のウェブサイトをリニューアルするというものでした。
全体の色合いだけを見ると大変美しく出来上がっており、問題ありません。しかしきれいな色を作るのはカラーコーディネーターではなく、ウェブデザイナーの仕事ですので、カラーコーディネーターとしての資質を評価するに至りません。
私が注目したのはその他の部分でした。まず広告の部分は目立たなくなるように処理されていました。広告の収益で成り立っているサイトなのに・・・。
また検索窓も不要と思われたのか、大変地味で目立たない仕上がりになっております。検索による利便性がなければ、成立しないタイプのサイトなのに・・・。
付け加えれば、それらの色の指定はRGB値ではなく、マンセル値で行われておりました。
まあ生徒さんの作品ですので、そんなものかと思わないでもないのですが、それを優秀作品として選んだ先生のウェブ分野においての力量は推して知るべしです。
このようなリニューアル案をお客さんに提出したら、あまりにも修正が多すぎて、結局デザイナーだけでやればよかったということにもなりかねませんし、少なくともカラーコーディネーターに依頼する価値というのはあまりないはずです。
色だけを指定する場合ならこれでもよいのかもしれませんが、少なくとも円滑に仕事を進めるのは難しいでしょうね。
もし個人から直接インテリアの仕事依頼があったとします。ここにはインテリアの専門家はいません。もちろんカラーコーディネーターは美しい室内の色を考えてくれるでしょう。しかしインテリアに強いカラーコーディネーターでなければ、インテリアコーディネーターなら当然気づくことに気づいてくれるとは限りませんし、高齢者には使い勝手の悪い配色が生まれたりすることもあるかもしれません。
このようなわけでカラーの仕事を依頼するにはカラーコーディネーターの得意分野が何であるかを判断するようにしましょう。もちろん仕事を受ける側のカラーコーディネーターも、その専門的知識を可能な限り広げておく必要はあります。
ちなみに私の得意な分野は、ウェブやタッチパネルのように操作が必要なもののカラーコーディネート、工場などの安全性と作業の効率性を重視するものに対するカラーコーディネート、そして色彩を教えるということです。
ウェブの分野は元々デザイナーをしていたので、ある程度わかっているつもりです。工場の安全性は実際に仕事をして、その色彩に携わったこともありますので、わかっているつもりです。
そしてやったことないものについては勉強しておりますが、実際の業務についていないものは、その道の専門家には敵いません。
何でも出来る万能のカラーコーディネーターはいないと思うんですよねぇ。何でもするって人が多いわけですが。
原稿を書き終えて今日はちょっとゆるゆるしております。どうも天気もよくないし、外に出かけるのもいまいちな感じなので、掃除でもしてみることにしました。
うちはぶるたんがいるので、カーペットなどよくみると毛だらけでえらいことになってます。これって掃除機だけでは取れないので、今までは粘着テープの付いたころころを使っていたのですが、他に何かないかなとホームセンターで探していて、見つけたのがこれでございます。
これがおそろしいほどよく毛が取れます。普通のブラシ+エチケットブラシ+ローラーみたいになっていて、ふたを開ければぽんとゴミが捨てれちゃいます。
かなり気に入ってしまったので、これから家中のカーペットをきれいにすることにします。
Adobe kulerはアドビから提供されているWebアプリケーションなのですが、これが結構いろいろなことが出来ておもしろいのですよ。詳しくはMYCOMジャーナルのレビューを見てもらうと大変わかりやすいかと思います。
直感的に配色を作ることが出来るので、イメージを重視して色を決めたい場合にはぴったりです。それに自分が作った配色を保存したり、公開したり出来ます。色を作るということについては、私の知る限りでも最高のツールのひとつです。
でも結局大事なのはどんな色を作るかということよりも、どこにどのような目的で使うかが重要ですよね。そのためにも色彩の基礎知識はきちんと身につけたいものです。
この記事のカテゴリー:書籍の紹介 , 色彩のお話 ( 色に関する雑談 )
友人の住さんが本棚を公開されてました。他の人が読んでいる本のリストってだけで、こんなにおもしろいとは。
そんなわけで触発されて、私の方でも本棚を作ってみました。とは言え、あまりおもしろい本などはそれほど読んでいませんので、カラーの本を中心に集めてみました。
この分野の本もものすごい数がありますので、その中から私が勉強するときに読んで、本当に役に立ったと思える本、未だに使っている本、最低限これくらいの知識は持っていてもいいのではないかという本を集めてみました。
持っている数だけで言えば、リストにしたものの5倍くらいはあるわけで、その中にはやはり使えない本というのもたくさんあるのだなと、本棚をあらためて見直して感じたわけです。
とりあえずジャンル別に分けておりますので、カラーコーディネーターになろうかなという人や、色彩プラス何かでご飯を食べようと考えている人の参考になればと思います。
リストはちょくちょく追加する予定ですので、他の方のおすすめなども教えてくださいませ。
空いている時間に何をしているかと言われると、結構オンラインゲームをしていることが多いのです。と言ってもいろいろやっているわけではなく、ずっと大航海時代onlineというのをやっております。
元々はパソコンやスーファミなんかにもオフラインのものがあったので、名前を知っているという人も多いかと思います。
マイペースでのんびり出来るところがよいので、結構長いこと続けられますね。ほら航海もこんな感じでのんびり。グラフィックも大変美しいです。
大航海時代のゲームなので、航海して交易を行うだけでなく、このように遺跡や宝物を発見することが出来ますし、海賊になってプレイヤーの船を襲うことだって出来てしまいます。
ちょこっと遊んでみようかなと思った方は、ぜひ公式サイトへ。無料の体験アカウントで14日間はプレイできますよ。
ちなみに私はEurosサーバーというところにおりますので、声を掛けていただければ支援なども出来るので、いつでもお待ちしております。
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今日は少し時間があったので、まじめに夕食を作ってみました。ペンネ・アラビアータとオニオンスープ。
ほんとはオニオングラタンスープの予定だったのですが、パスタにグラタンもなぁと思って、オニオンスープにはこんがりトーストを浮かべました。これがとってもおいしかったです。
一つ釈然としないのは、トマトは好きではないのに、どうしてトマトソースのパスタを作ってしまったのだろうということです。トマトソースを2回分まとめて作ってしまったので、もう1回何かに使わねば・・・。
投稿者:さかもと|投稿日:12/03|7 Comments|
今日は打ち合わせついでに、書店に立ち寄ったのですが、和風の配色を作るという仕事が最近あまりなかったので、ちょっと新鮮に見えたのはこの「配色バイブル和テイスト」でした。
どの色を組み合わせればこうなるというのは、ある程度は頭に入っているのですが、実際のカラーコーディネートの際には、このような本も参考にします。もしかすると思いこみがあるかもしれないので、客観的な判断材料として使うことが多いのです。
着物に配色を行ったようなサンプルが載っているのですが、その下の使ってある面積で割った色見本が僕には大変使いやすいのです。
もう一つ目に入ったのは「和の配色事典」です。この本もなかなか使いやすいそう。
2冊もいらないので、どちらを買うか・・・。
投稿者:さかもと|投稿日:12/02|2 Comments|
MdNから発行された「スタイルシート&Web制作 知識とルール総まとめ」の中に、「色彩の基礎知識」として4ページほど記事を書きましたのでご紹介。最も私の部分はWebCreators2月号に掲載された物の再掲載ですが。
が、一通り目を通しましたが、これがかなり整理されていて役に立ちそう。今CSSを勉強中とか、少しWebデザインの基礎的な部分を見直したいという方にはちょうどよいのではないでしょうか。
投稿者:さかもと|投稿日:12/01|2 Comments|
Webプロフェッショナルのための黄金則 Web配色デザインのセオリー
効果的に伝えるWeb配色標準デザインガイド―ユーザビリティ/アクセシビリティ/マーケティングを考慮したサイトの色彩設計から配色の実際まで