業務の都合上、どうしてもWindowsXPを動かさなければならない状態になったので、思い切ってノートパソコンを購入することにしました。日々の仕事やこの記事を書くのはWindows2000を積んだメインマシンで行っているのですが、どうしてもXPに馴染めないので、セカンドのノートを導入することにしたわけです。2000もサポート期間はまだまだありますしね。

と言うわけで購入したのはさんざん悩んだあげく、東芝のdynabook Satellite AW6です。デスクトップは自作機なんですが、パーツ購入に悩んだことなどございません。そもそもXP搭載のパソコンが店頭から姿を消しつつあるからです。

Vistaなんてソフトが動くかどうかわからないようなOSを入れるわけにはいきません。まあVistaモデルを買って、XPを入れれば済む話ではあるのですが、その辺りには微妙な金銭感覚が働きます(笑)

今回、購入するにあたって考慮した点は以下の通り。

  • 長く使えるように、最高でなくてもいいので、最低ではないそこそこのスペックのものを。
  • 出来れば安い方がありがたい。少なくともヨーロッパを往復できる金額を出すのだから。
  • 万が一、Vistaを動かすことに
  • メモリは最低1GBで。なければ増設。
  • データはメインマシン内のHDDで統一するので、HDDはそんなにいらない。

こんな感じで、ネットを見たり、日本橋を歩き回ったりしていたのですが、一番困ったのは液晶ディスプレイでした。最近の一般ユーザー向けのものは光沢タイプの液晶が多いんですね。個人的に光沢タイプは嫌いなので、光沢なしのものを中心に探したわけですが、これが本当に見つからない・・・。

結局のところ、ここは妥協しました。多くのユーザーが光沢液晶を使っているということは、1台くらいチェック用に持っていてもいいだろうと。まあ長時間の作業には向かないかもしれませんが、色のチェックとか文章を書くのにはよいかもしれません。

そのような事情で選ばれたのが、dynabook Satellite AW6なわけですが、大航海時代Online動作検証済みというのは、全然考慮には入っておりません。誰が何と言おうとも!