仕事できませんよ。君のご飯代を稼がないといけないので、ちょっとそこをどいてくださいな。
ネコはマウスの代わりは出来ませんよ。
投稿者:さかもと|投稿日:01/29||
2ヶ月に1回のご紹介。Web Site Expert #10が発売されました。
今回の特集は「何がポイント?どこから始める? Webサイトのリニューアル」です。自分でサイトを作って運営する身としては、とても興味深い内容です。リニューアル願望は常に持っているわけですが、どこから手を付けるべきかで悩んでしまうという大変ありがちな状態に陥っているため、あらためて自サイトを見つめ直すきっかけにもなりました。まともなウェブサイトを作るってのは本当に難しいもんですね。
さて私の方の記事はと言いますと、今回は配色テクニックの基礎を書いております。良くできた配色のサイトの多くは、大変シンプルでわかりやすい配色になっていることも多いので、このくらいの配色が最低限出来れば、実用的かなと言う部分をまとめてあります。
Web配色チェックの方では、アックゼロヨン・アワード2006で入賞した「住宅のタケムラ」さんのサイトの配色を紹介しております。私が色を決めたサイトなので、多少手前味噌なところもありますが、デザイナーさんのおかげで大変見やすくて、使いやすいサイトになっていると思います。
そんなわけでぜひご一読を。
投稿者:さかもと|投稿日:01/26||
以前、「コーポレートカラー選定に必要なもの」という記事で、コーポレートカラーを決める際にカラーコーディネーターに要求される能力について書きました。その時は実際にコーポレートカラーを運用する際のことを主眼に置いて書いたのですが、コーポレートカラーが及ぼす影響は外向き(社外に向けた)のアピールだけではありません。そこで今回は社内の方を考えてみます。
「カラーコーディネーターに依頼して、コーポレートカラーを決める」
有能なカラーコーディネーターであれば、依頼を受ければきちっと要求される色を作ることが出来ます。ではその要求は誰がするのかと言いますと、社長であったり、その決定権を持つ部署であったりするわけです。このような決め方はトップダウン型の企業や個人事業などにおいては、これでも十分だったりします。
さて、ここで皆様に質問です。自分の会社のコーポレートカラーの由来や意味を知っていますか?
私の場合、独立までに2つの会社に勤めたことがあるのですが、最初の会社はきちんとしたコーポレートカラーというものはなく、これがコーポレートカラーだと思われる色は会社案内に使われておりましたが、その色はいつの間にか変わっていました。ついでに申し上げると名刺は白黒です。もう一方の会社でも、それらしい色がありましたが、ウェブサイトなどを見ると現在使われている様子はありません。
確かに企業の理念を表す色については教えてもらったことがありません。ないのなら仕方がないのですが、その制定が古い企業などでは、色は存在するのに教えられていないことも多々あるのではないでしょうか?
この会社には企業の色としてコーポレートカラーという物があって、このような意味合いを持っているということをきっちりと教えることが出来れば、それなりに愛社精神などにもつながるような気もします。そして名刺などにそれらの色が使われていれば、時折思い出すことも出来ますし、営業トークなどにも使えそうです。
ただし、そのような方向に向かわせるためには、誰かの一存で決めた色というのでは、思い入れを持ちにくくなります。そこでコーポレートカラーを制定(変更)するに際し、このような流れを考えてみました。
- 社員に自社のイメージのアンケートを行う
- 社内のしかるべき部署(決定に関する部署)で、そのアンケートを元に目指すイメージを絞り込む
- その方向性を元にカラーコーディネーターが実用的な色をいくつか提案する
- 提案された色を、社員の投票により最終決定を行う
このような形だと社員自身も決定に参加したという意識を持てますし、その色の意味も思い出しやすくなるはずです。また前の記事で書いたカラーコーディネーターの能力も発揮されると言うことになりますね。
また一連の段取りやアンケートの項目などをカラーコーディネーター側でディレクションすることが出来れば、2番目の絞り込みもスムーズに行くはずです。
カラーマーケティングの部分と色の実用性を無視すれば、カラーコーディネーターがいなくとも、これは実現出来るのですが、そうされてしまうと我々の仕事がなくなるので勘弁してください(笑)
と言うのは冗談で、大きなコストがかかる可能性もあり、失敗は許されませんので、保険の意味でもカラーコーディネーターに依頼すると安心できるのではないかと思います。
また現実的な問題でコーポレートカラーを変えれないという場合には、善後策として後付けで色に意味を与えるということも可能かと思われます。同じ赤という言葉でも、イタリア国旗の赤は情熱、フランス国旗の赤は博愛です。どのように解釈するかを考えることも大変重要です。
変える必要があるかどうかは別として、一度自社のコーポレートカラーの意味合いについて考えてみると、会社そのものについて考えるきっかけにもなるかもしれませんね。
関連するフォルトゥナのサービス
投稿者:さかもと|投稿日:01/24||
この記事のカテゴリー:フォルトゥナからのお知らせ ( サービスのご案内 , 色彩検定 )
今年も色彩検定講座を行いますので、スケジュールの方を発表しました。
いつも申し上げることなのですが、うちの講座は3級と2級を別々で行っておりますので、資格だけほしいという人には大変向いていない講座かと思います(笑)
少ない回数で詰め込むような学校も多いのですが、そういうところって「ここは重要でないので、家で読んでおいてください」という形で終わらせることが多いんですね。確かに試験で点数を取るには重要ではないかもしれませんが、実際に生活や仕事の中で色を使う場合に役に立ちそうなことも、たくさん
載っているんですよね。
そういう部分ももったいないので、出来るだけ使えるような知識なんかも交えて授業を進めていきます。また少人数のクラスのみなので聞きたいことも聞けますし、復習できる時間も取っておりますので、きっちりと勉強したいという方はぜひお問い合わせくださいませ。
今年もいろいろな生徒さんにお会いできるのを楽しみにしております。
投稿者:さかもと|投稿日:01/19||
新年のご挨拶からしばらく時間が経ってしまいました。ええ、微妙に腰痛でしたとも・・・。
その間にアマゾンで買って読んだのがこの「色彩の世界地図」です。まあ全くモノクロの本ですので、見て楽しいという物ではありませんが、国旗の由来や世界の文明や文献に見られる色についてのあれこれが書かれていて、一気に読めました。
どっちかというと講演なんかでのトークのネタ的に使うことが多いのかもしれませんが、海外向けの物の色を決める際には頭に入れておいてもよい内容でしょうね。
いろんな地域に友達のいる僕としてもぜひ知っておきたい内容です。なかなか英語圏以外の話は知らないことも多いですしね。
そんなわけで気楽に読んでも楽しい本かと思います。
投稿者:さかもと|投稿日:01/13||
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の年賀状はこんな感じにしました。どうも時間がなくて、手抜き感がいっぱいに・・・。受け取ってそのように感じられた方はどうもすいません。
今年の抱負というほどのものは、実はまだ考えていないのですが、去年よりは少しアクティブに動いていこうと思っております。
とりあえずあと2日ほどゆっくりするところから始めてみます(笑)
投稿者:さかもと|投稿日:01/01||
まだまだやることはいろいろありますが、とりあえず外に出る仕事は終了です。頭を使うのはお正月にいろいろやろうと思います。
今年も皆様には大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。
それではよいお年を!
投稿者:さかもと|投稿日:12/28||
ネットでニュースを見てると見つけたカキソフト。
◇カキ養殖が盛んな岡山県備前市日生町漁協の水産物販売施設「五味の市」で、カキフライを載せたソフトクリームが人気を呼んでいる。
◇1個250円で、今季から本格販売し、休日は100個売れることも。冷やしたカキフライ2個に刺し身じょうゆをたらして食べる。
だそうです。別々に食べた方が絶対においしいと思うのですが・・・。興味本位ならともかく、こういうのを本当に美味しいと思って食べてる人ってどれくらいいるんでしょうねぇ。
私の妹はマヨネーズ好きなのですが、ある日一緒に中華料理を食べに行ったときに、何も言ってないのに餃子とマヨネーズが一緒に出てきました。行くたびにマヨネーズをくださいとか言ってたんでしょうね。
これってお店の人にも中華料理という分野に対しても失礼なことのような気がするんですけど、どうなんでしょうか・・・。
そんないい食生活を送ってるとは思わないんですけど、食べることは大事にしたいなと思う今日この頃です。
投稿者:さかもと|投稿日:12/27||
クリスマスを挟んで、すっかりまったりと過ごしてしまいました。年賀状も作り終えて、年末までの仕事はほとんど完了した感じです。
後は一番苦手な大掃除ですか・・・。
とりあえず年内最後の授業に今から出かけてきます。
年末年始は来年の計画と現状抱えている課題に頭を使うことに集中しようと思います。
投稿者:さかもと|投稿日:12/26||
とっくの昔に試験は終わっているんですけど、教える側としてもやはり結果が出るまでは気になってしまうわけですね。
おかげさまで今年受けた生徒さんは全員合格することが出来ました。合格した皆さん、本当におめでとうございます。また次も頑張っていきましょう(^-^)
背景色がうるさくて読みにくくメリハリのない色彩検定の公式サイトでも来年度の日程が発表されたので、また講座の日程も決めなければ・・・。これは年末にでも発表できるかもしれません。
とりあえず今年の検定は終わりです。生徒の皆さんとこれから受講していただける皆さん、来年お会いして、楽しく勉強しましょう。
何はともあれお疲れ様でした。
投稿者:さかもと|投稿日:12/21||



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