色彩の世界地図新年のご挨拶からしばらく時間が経ってしまいました。ええ、微妙に腰痛でしたとも・・・。

その間にアマゾンで買って読んだのがこの「色彩の世界地図」です。まあ全くモノクロの本ですので、見て楽しいという物ではありませんが、国旗の由来や世界の文明や文献に見られる色についてのあれこれが書かれていて、一気に読めました。

どっちかというと講演なんかでのトークのネタ的に使うことが多いのかもしれませんが、海外向けの物の色を決める際には頭に入れておいてもよい内容でしょうね。

いろんな地域に友達のいる僕としてもぜひ知っておきたい内容です。なかなか英語圏以外の話は知らないことも多いですしね。

そんなわけで気楽に読んでも楽しい本かと思います。