ホーム » 2004年イタリア旅行記 » イタリア旅行記2009 第2日

イタリア旅行記2004 第2日

いよいよこの日から本格的に散歩開始。朝は8時半に健康的に起きて出かけました。

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂ローマを歩いて制覇するというおばかな目標がありますので、とりあえずは地図を見てトレビの泉に向けて出発。ですが、いったん出発すると困るまで地図を開かないので、めいっぱい迷ってしまいました。気づくと目の前にヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の前に。ここは3年前にも訪れたことがあるので、ようやく現在位置を把握。

トレビの泉しばらく歩くとトレビの泉の標識を見つけて見事に到着です。すぐそばにあるバールでカプチーノと切り売りのピッツァ・マルゲリータを食べて、朝昼兼用の食事を取りました。ちょうどネットカフェを発見したので、そこでメールチェック後、少し時間が余ったのでこのブログにも投稿をしてみました。

今度はスペイン広場を目指します。なんと迷わずに地図も見ずに到着。方角の神様のお導きに違いありません。

黄緑のディスプレイが鮮やかなデパート・リナシェンテそんな中で見つけたのがこのディスプレイ。リナシェンテというデパートのショーウインドウです。ここに限らず明るい色調の黄緑色が妙に目立ちます。微妙な濃淡で組み合わせる同一色相配色か白、もしくは黒と合わせているものが多かったです。配色としては非常にシンプルなのですが、これがとてもきれいに見えます。一つのウインドウに使う色数が日本に比べて圧倒的に少ないのが目立ちます。

さすがに歩き疲れてホテルを目指します。ホテルへはどこからでもテルミニ行きのバスに乗れば戻れるのですが、頑張って自力で歩いてみることにしました。1時間半ほど掛かってようやく到着しますが、後日20分で戻れる距離だと言うことが判明しました・・・。

ホテルに戻るとテレビを見るくらいしかすることがありません。イタリアでは日本のアニメが全盛です。「manga」という言葉もそのまま伝わりますし、「mangaの書き方」という本も存在するくらいです。ちなみにこの本は日本で言うところの「萌え系」のマンガを書くための本でした。

イタリアで見た釣りキチ三平この日見たのは犬夜叉とドラえもんと釣りキチ三平です。釣りキチ三平というのが渋くて非常によいですね。驚いたのはドラえもんののび太の声が小原乃梨子さんとそっくりです。「ドラえも~~~ん」と叫ぶ所などは日本の物と全く同じと言ってもよいでしょう。

テレビを見ていると眠くなってきましたが、夕食までは少し時間があったので、とりあえず2時間ほどお昼寝してみました。

起きるとそろそろ夕食の時間。始めてのイタリアでの夕食を満喫しようと近くのリストランテに入ってみました。日本人と見ると向こうの人は必ず英語で話しかけてくれますし、日本語メニューのあるところでは日本語メニューを出してくれます。私にとっては非常に迷惑な話なのですが・・・。

愚痴を言っても仕方ないので、比較的安かったローマの名物料理のコースを注文します。「Menu’ Turistico 」と言って観光客用のメニューがあるわけですね。ここで食べたコースは前菜の盛り合わせ、スパゲッティ、サルティンボッカ、サラダ、フルーツ、エスプレッソとフルコース。あまりにも多かったのでサラダだけ少し残してしまいましたが、ローマ名物のサルティンボッカはおいしゅうございました。店を出て店名を見てから気づいたのですが、ここは日本人経営のリストランテだったようです。

それにしても英語で話しかけられるときょとんとしてしまいます。出発前はイタリア語ばかり勉強していたので、まったくわからなくなってしまってるんですよね。これは非常に危険なことだと思いました。

この日はホテルへの帰還は8時過ぎ。かなり余裕を持って生活をしています。なぜならバカンスだからです。

関連記事

何かコメントがあればどうぞ

▲このページの先頭に戻る