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イタリア旅行記2006 第1日

さて2006年度版のイタリア旅行記のはじまりです。今回も一昨年と同じく19日間の旅程となります。と言っても一日目は移動が中心なので、たいしてかくことはないのですけどね・・・。

イタリアに連れて行ってくれた飛行機現在イタリアへの直行便はJALとアリタリア航空だけですので、例によってJALのお世話になることになりました。僕をイタリアに運んでくれたのは、この子です。ちなみに今回の利用で韓国には無料で行けるくらいのマイルになるはずです。

しかし12時間の飛行機はやはり苦しいものです。となると横に美人でも座ってくれれば少しは楽になるに違いないのですが、7人の家族連れの中にはまってしまいました。これで移動の楽しみは絶望的です。

前日徹夜できておりますので、とりあえずは寝る訳なのですが、ずっと寝ているのもしんどいので、ここは映画に逃げるしかありません。

まずはウエストサイドストーリーで涙を浮かべ(薄暗くてよかった)、男たちの大和で号泣です(これも明るい時ならおかしな人に見えるです)。男たちの大和は角川映画なので、いまいち期待はしていなかったのですが、これはとってもおもしろい映画でした。

まあ機内で音楽なども聴くのですが、毎回疑問に思うのはJポップ・クラシックスというプログラムです。森進一の「冬のリヴィエラ」や田村英里子の「リトル・ダーリン」はJポップなのでしょうか・・・。歌謡曲か百歩(もとい一万歩)譲ってもニューミュージックだと思うのですが。イタリアとは何の関係もない話で失礼しました。

で、飛行機がローマのフィウミチーノ空港に着いたら中心地まではレオナルド・エクスプレスという列車に乗ります。その時、前に座っていた日本人の学生さんが声を掛けてきました。彼は東京の大学生で、この春から京都の会社に就職するらしいです。

お互い一人ですので、あれやこれやと話していたのですが、イタリアは初めてと言うことらしいし、ホテルも同じ方向なので、途中まで案内してあげるついでにご飯を一緒に食べることにしました。

よく行くピッツェリアでハムとトマトのピッツァを食べて締めはもちろんエスプレッソです。10ユーロくらいになるのですが、このボリュームなら良しとしましょう。学生さんも初めてのエスプレッソに大満足のようです。

そんなわけで、前回も宿泊したホテル「SweetHome」にやってまいりまして、これを書いているわけです。メル友のマーラとの連絡も取れましたので、明日会うことになりました。電話でのアポイントだったわけですが、とりあえずそれくらいのイタリア語が出来るようになっているようで、それが今日の一番の収穫です。

疲れたのでシャワーを浴びて、荷物を動き回れるように整理して、本格的な観光もとい勉強は明日からということで。

それではおやすみなさい。

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