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イタリア旅行記2009 第4日

さて、今日はクリスマスです。お店もかなり閉まっていることが予想されます。あまり気にせずに元気に出発・・・と思いたいところですが、あいにくの曇天です。ですが、いつもの朝の一人散歩で、ちゃんとテルミニ駅周辺が空いてることは確認しておきました。駅前のマクドナルドも閉まっていたのにはびっくりしましたが、さすがに駅構内は開いておりました。

イタリアの大統領官邸まずは銃で武装した警察官のいる大統領官邸を通って、トレビの泉に向かいます。

ローマの路地裏大通りはまったく通らずに、路地を歩いていきましたが、こういう雰囲気も大好きです。

トレビの泉で見かけたネコトレビの泉は正直どうでもいいくらい通ってるので、軽くスルーしようかと思いましたが、ここでとても人なつこいネコを発見。ぶるたんが死んでから、かなりネコ不足だったので、撫でまくってみました。

遺跡とネコ次はヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の周辺を探索してみます。ここでも3匹のネコを発見しました。

狼の乳を飲むロムルスとレムス像ローマを作ったロムスとレムルスは狼に拾われて育てられたという神話があります。ネコではなく狼ですが、まあついでに掲載しておきましょう。

そしてまったくお店が開いていないコルソ通りを歩きます。ここは左右にずっとお店がある中心部を走る道路です。僕のイメージは御堂筋です。一車線しかないですけど・・・。

クリスマスで人の少ないスペイン階段そこから昨日も通ったコンドッティ通りを経由して、人もまばらなスペイン階段に到着です。ここで、嫁の膝が限界に達したようで、身動き出来なくなったので、しばらく休憩です。

スペイン階段上のキリスト誕生のジオラマ一人で上った階段の上には、こんなジオラマが。クリスマスには各地の教会にこのようなものが置かれるようです。ナポリで作られているものが有名であるというような話を後で聞きました。

とりあえず噴水前に座らせておいて、周囲を一回りしましたが、ほとんどのお店が開いていないので、お昼を食べるのも少し歩かなければならないようだったので、また素直にここから地下鉄に乗りました。共和国広場まで帰って、素直にホテルに直行です。

どうやら膝が痛くて動けないようなので、スーパーにお昼ご飯を買い出しに行ってみました。賞味期限の近い50%オフのパニーノとあやしげなマリネを買ってきて、ホテルで昼食です。味はまあこんなものでしょう。日本のスーパーとかの菓子パンとかサンドイッチってすごく良くできてると思いました。

ホテルに戻ってくると、かなり雨が降り出したので、再出発する元気もなく、そのまま昼寝します。晩ご飯までごろごろするとかなり元気になりました。体力的にもそうなのですが、旅行先で何もせずにごろごろするというのは、最高の贅沢だと思います(笑)

夕食は到着した日に食べたのと同じお店です。ここの定食は味もまずまず、ボリュームがあって、安いという大変素敵なお店です。スパゲッティ・カルボナーラ、レモンソースのエスカロップ、付け合わせにフライドポテト、フルーツポンチのデザートまで付いてる上に、ちゃんと水までセットに含まれています。食後のエスプレッソまで付けて17ユーロ(≒2260円)ですので、これだけの量であれば、なかなかと言えます。

明日は朝からボルゲーゼ美術館の予約を入れているので、今日は体を休めるために、早寝とします。

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