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昔のイタリア旅行記を移設しました。

旧ブログで写真も壊れたまま放置していた昔のイタリア旅行記ですが、この度このブログ内に移設しました。写真も大きくなっておりますので、息抜きにでもご利用ください。

ブログの残骸を整理・・・

最近リニューアルしたこのブログですが、実は2003年10月にスタートしました。途中数年単位で放置されていたので、それほどたくさんの記事もないのが残念ですが。

昔の記事は別ドメインに置かれてあるのですが、元々Movable Typeで動いていたのですが、既にシステムは失われて、吐き出されたHTMLが残っている状態となっております。バックアップがあればいいのですが、それすらも失われている始末でどうしようもありません。

仕方ないので、地味に手動でこちらの方に移設しようと思います。情報が古いものやその当時の新着情報や日記などは除いて、今読んでも内容があまり古くなさそうなものだけですが。

mixiの日記欄辺りがカオスなことになりそうですが、ご了解をお願いいたします。

内装・壁紙を選ぶときの注意点

壁をアクセントにした部屋インテリアを決める時に床や扉の次に決めなければならないのが壁材です。

使えるものとしては、漆喰や珪藻土などの塗り材、ビニール・織物などのクロス、タイル、サイディングなどでしょうか。一般の住宅ですと、壁紙としてビニールクロスを選ぶことが多いでしょう。張り替えなどのことを考えれば、一番リーズナブルで様々なデザインのものを選ぶことが出来ます。お金を惜しまないなら、織物を選ぶのもよいかと思います。

タイルやサイディングはアクセントとして使うのがよいでしょう。AVスペースやギャラリーなどの装飾用ですね。

と言うわけで、普通のマンションや一軒家ですとビニールクロスを選ぶことになるかと思います。どんな色を選べばよいかは、目的やイメージによって変わってきますし、よそのサイトにたくさん書かれていますので、ここではカタログの見方のコツだけお伝えしておきます。

まずは、カタログを立てて見ることです。壁は垂直面がほとんどですので、カタログも立てて見る必要があります。光の当たり具合で、まったく色が変わって見える場合もあるので、要注意です。

2つめは少し離れて見ることです。住み始めてみると、それほど近接してしげしげと壁紙を眺めることはありません。そんなことをするのは、せいぜいトイレに入っている時くらいのものかと思います。と言うわけで、せめて1mくらいは離れて見るようにしましょう。

天井にはどんなクロスがよいのかとよく聞かれますが、気にするほど天井は見ないと思いますので、普通の白いものであれば問題ないでしょうし、部屋を暗い雰囲気にするなら、壁と同じものを天井にも使えばよいでしょう。壁紙によっては、下地の凸凹を拾って波打って見えるようなものもありますので、少し厚めのものを選んでおくのが無難です。

部屋にアクセントを付けたいなら、1つの面だけ変えたりするのもよいかと思いますが、大きな面がないとあまりインパクトもありません。大きな窓があるような面では避けた方が無難です。窓がある場合には、カーテンやロールスクリーンなどをアクセントにした方がよいでしょう。

木目の腰壁のようなクロスは安っぽく見えますので、あまりおすすめしません。と言うよりもやめておきましょう。トリム(帯)を入れて、壁にアクセントを付けたいなら、塗りか織物のような模様を選ぶようにします。

壁紙選びで悩まれている方は、「サンゲツブログ 壁紙編」などが役に立つと思いますので、ぜひ一度ご覧ください。

blogramに参加中です

最近知ったblogramというサービスに参加してみることにしました。平たく言えば、ブログランキングのサイトなのですが、みどころガイドという機能が用意されていまして、ブログの分析などもしてくれるようです。

 さかもとさんのみどころガイド

リニューアルしてから、色についてあまり書いてないのがよくわかりますね・・・。そんな事情もあり、住宅の色についてもあれこれ書いていくことにしました。

これからは各記事の後ろに、

blogram投票ボタン

という投票ボタンが付きますので、もしよかったら押していってくださるとうれしいです。

家の内装は床の色から決める

イメージを左右する床の色あんまり知られてないようなのですが、住宅の内外装の色の提案も行っております。

家の内装を決める時に一番最初に決めるのは床のフローリング材です。壁のクロスの張り替えは出来ても、よっぽどのお金持ちでなければ床の張り替えは大変です。長く使う物ですので、これを決めるのが最重要です。

床を明るくするか暗くするかは好みですね。落ちついた雰囲気を好むなら、下面に大きく配置される床の色を暗くするのがセオリーです。床を暗くすると部屋が暗くならないかという質問をよく受けますが、壁紙と照明でいかようにも出来ます。

部屋ごとに床の色を変えるのは、室内ドアの色との兼ね合いがあるので、あまりおすすめしません。部屋の中と外で扉の色を変えることは出来ますが、多くの場合に割高になりますし、建具屋さんの腕次第という部分もありますね。

個人的には、床の色は全室揃えておいて、ラグやカーペット、ベッドカバーやカーテンといったファブリックの色で、イメージを変えればいいのではないかと思います。

「暗い色が好きなのだが、子供部屋だけは明るくしたい」という声も聞きますが、その場合には床の色を明るくしてもよいでしょう。例えば子供部屋が2階にある場合には、階段を上がったところの床から色を変えるとよいかもしれません。

こんな感じでまとめるとコーディネートしやすいかもしれません。

  • 1階  床:ダークブラウン 室内ドア:ダークブラウン
  • 階段 ダークブラウン
  • 2階  床:ライトブラウン 室内ドア:ホワイト

 
この場合には、2階の各階のドアは統一しましょう。部屋ごとに扉の色が違うと、ものすごく違和感が残ります。

後は真っ白や真っ黒に近い色の床は、ほこりが大変目立ちます。掃除がしやすいとも言えますが、掃除が苦手な奥さんには苦痛以外の何者でもありません。

予算に余裕がある場合には、床をタイル張りにして豪華なリビングを作ったりすることも出来るでしょう。でもかなり底冷えもしそうですし、暖色系のタイルでも木に比べるとかなり冷たい印象になります。マンションに比べると一戸建ての場合には特に強く感じられるでしょう。

大雑把に書いてきましたが、床の色が決まれば他の部分の色も決めやすくなります。壁紙とかは二の次でいいと思います。

改装することが前提となる店舗と異なり、住宅では長く住むことが重要になります。それには飽きない色選び機能的な色選びをしておくことも重要かもしれません。

Web Site Expert #30

Web Site Expert #30少し告知が遅れましたが、Web Site Expertの第30号が2010年5月25日に発売されております。

今回の特集はWordpressということで、フォルトゥナのサイトリニューアルをちょうどWordpressで行いましたので、もう少し早く発売されていればなどと思ったのですが、大変参考になったので、またサイトに手を入れてみたいと思います。

私の方の連載「この色,どんな色?」では『おめでたい色』という記事を書いております。もちろん30号を記念しての記事ですが、色のイメージと形状についてやアニバーサリーページの配色などについて書いております。

30号突破記念付録として、1号と20号から29号までの記事PDFを収録したCD-ROMが付いてきますので、大変お買い得になっているかと思います。

フォルトゥナ リニューアルキャンペーン開催中

フォルトゥナのサイトリニューアルキャンペーンとして、ウェブカラー改善アドバイスを約30%オフで提供することにしました。サイトの配色で困っておられる方、6月20日までにお申し込みと期間限定サービスですので、お早めにどうぞ!

フォルトゥナ ウェブサイトリニューアルキャンペーン開催中。ウェブカラー改善アドバイスの特別割引を実施しております。

フォルトゥナのサイトを全面リニューアル

作業開始から半年くらい掛かってしまったのですが、フォルトゥナのサイトをようやくリニューアルしました。

フォルトゥナ ウェブサイトのスクリーンショット

デザインは嫁にお願いして、色の調整からコーディングまで全部自分でしました。力尽きたのでチェック不足なこと甚だしい感じなのですが、それは徐々に解決していくことにしましょう。

もしデザインが気に入っていただければ、嫁に仕事を分けてあげてください(笑) 受付は私まで・・・。

WordPressでPHP使ったら時刻がおかしくなった

WordPressでサイトリニューアルしているのですが、TwitterのタイムラインとブログのRSSをPHPを使って読み込もうとしたら、投稿時刻がなぜか世界標準時で表示されました。Wordpressの設定は日本時間になっているのですが・・・。

テーマも自分で作っておりますので、function.phpを作ってに次の1行を書いたら直りました。

<?php
date_default_timezone_set('Asia/Tokyo');
?>

調べてみたら、2.9からの不具合みたいです。(自信ないけど)。こんなんWordpress本体の機能として持ってくれててもいいと思うんですが・・・。

ちなみに他のWordpressのサイトも同様の症状が出ていたので試してみたら、直ったのは自分で作ったテーマの物だけ・・・。気持ち悪いけど、とりあえず実用上困るわけでもないので、気力がみなぎるまで放置します。

BiND for WebLiFE*3で作る おしゃれなホームページ

BiND for WebLiFE*3で作る おしゃれなホームページ「BiND for WebLiFE*3で作る おしゃれなホームページ」という本が発売されますが、この本の配色に関する項目を執筆させていただきました。

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