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2011年3月5日 大阪でウェブカラーセミナーを開催

約半年ぶりに大阪でウェブカラーのセミナーを開催いたします。

前回の再演にしようか悩んだのですが、事例がわかりやすかったというアンケートをいただきましたので、今回は延々と事例をお話しし続けることにしました。実は本を書いていたのですが、そこでは多くの事例を解説しております。実は最近本の執筆を行っていたのですが、本に掲載しているサイトはセミナーでは使いませんので、本とセミナーを合わせると、かなり様々なテクニックを紹介できるのではないかと思います。

セミナーと本の一番の違いは、本では許諾などが必要なため、悪いことはあまり書けないのですが、セミナーですといろいろなことが言えそうなところでしょうか。100サイトは難しいかもしれませんが、少なくとも50サイトくらいは解説しようと思っていますので、どうぞご期待くださいませ。またお申し込みの方のリクエストにもお応えいたします。

詳しくは詳細ページをご覧いただければよいのですが、今回もTwitter割引きを準備しておりますので、下記の内容をツイートしていただければ、受講料3,000円を2,500円にいたします。書籍の発売日は未定なのですが、もしセミナーに間に合うようであれば、本を持参された方にキャッシュバックなども予定しています。

前回のセミナーよりは会場のキャパシティも小さめとなっておりますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。それでは多数のお申し込みをお待ちしております。

東京でのウェブカラーセミナーが終了しました

10月23日(土)にT’s渋谷フラッグで、ウェブカラーセミナー「デザイナーにNo!と言える色彩スキルを修得!」が終了いたしました。30名を超える方に来ていただき、ありがとうございました。

実は慣れない東京でのセミナーで、反応はどうかと少し緊張していました。公の場でもなかなか大阪弁が抜けないので、日本語が通じていたのかとも心配していたくらいなのですが、アンケートを見てほっとしております。次回また開催してほしいというご要望もいただきましたので、ぜひ実現させたいと思います。

またセミナーでは書籍のプレゼントとして、毎日コミュニケーションズさんより、「グラフィック&ウェブデザインがみるみるよくなる7つの法則」と「ノンデザイナーズ・デザインブック」の2冊を提供していただきました。

ノンデザイナーズの方は、私もテクニカルレビューとして配色の章のチェックなどをさせていただいたので、持っていたのですが、もう1冊の方のグラフィック-も大変わかりやすい本で、そのまま持って帰りたいくらいでしたので、ご興味のある方はぜひお読みいただければと思います。

今回のセミナーより、ツイッターのハッシュタグとして #webcol を導入しました。今後、ウェブカラー関係のツイートにも使っていきたいと思います。

またfacebookのファンページとして、「ウェブサイトの配色」を立ち上げてみましたので、こちらでもぼちぼち情報を発信していこうと思います。よろしければ、いいね!ボタンを押していただければうれしいです。

ウェブの配色についての意識は、5年前に比べればかなり高くなったと思いますが、まだまだ使いやすい色を浸透させていく必要があると思っていますので、「こんな話が聞きたい」というのがありましたら、気軽にお知らせください。セミナー内容に含めていきたいと思いますし、東京を含めて地方にもできる限り出向いていきたいと思っています。

次のセミナーの前に、まずはフォルトゥナのサイトの復旧を・・・。ああ、時間が足りないっ!

大阪でのWebカラーセミナーが終了しました

大阪でのウェブカラーセミナーの風景9月28日(火)のWebカラーセミナーが終了しました。おかげさまで56名の方にご参加いただきました。本当にありがとうございます。

少し真ん中の部分でしゃべりすぎて、最後が駆け足になってしまい申し訳ありませんでした。話せなかった部分はフォローアップメールの方で、できる限りカバーさせていただきます。アンケートの方も概ねご好評をいただいたようですが、駆け足になってしまった部分をもう少し聞きたいというご意見などをいただきました。

東京でも同じ内容のセミナーを開催しますが、もう少し整理して、盛りだくさんながらも大事な部分はゆっくり話せるようにしたいと思います。

東京のセミナーでも大阪と同様に、アクセントカラーの使い方や配色技法に関しての話はまったく含まれない内容となっておりますので、お申し込みの際にはご注意ください。

皆様のご意見を参考にさせていただき、今後も有益なセミナーを開催させていただきたいと考えております。近々のところでは、ウェブの配色の基本をカラーカードなどを使いながら学ぶセミナーや個人・企業のブログの色彩に関するセミナーを予定しております。

もしご興味がございましたら、坂本のTwitterをフォローしていただくか、こちらのブログやフォルトゥナのサイトで告知しますので、また時々のぞいていただければと思います。

受講いただいた皆様、本当にありがとうございました。

デザイナー以外の人に特におすすめしたいWebカラーセミナーを東京で開催します

「Webカラーセミナー デザイナーにNo!と言える色彩スキルを修得!」を東京で開催

2010年10月23日(土)に「Webカラーセミナー デザイナーにNo!と言える色彩スキルを修得!」を東京・渋谷で開催することになりました。以前から東京でのセミナーを開催してほしいという声をちらほらといただいていたので、ようやく実現することが出来ます。

大阪に引き続きということになるのですが、ウェブデザイナー以外に、ウェブサイトを発注する企業のウェブ担当者やウェブディれうたー・ネットショップオーナーなど、出来上がってきたデザインに対して修正指示をきちんと出したいという方におすすめのセミナーです。

出来上がった物を見て、「なんとなく気に入らない」とか「どこかわからないけど物足りない」というのではなく、色で実現出来ることを考慮・検討して、何が不足しているのかを明確に指示できるようになることを目的としています。

そのため普通のカラーセミナーのように、「この色とこの色を組み合わせれば、こんなイメージが出来上がります」というような話はほとんどありませんが、絶対に避けたいことこれだけはやっておきたいことを総ざらえします。

このタイプのWebカラーセミナーは、他ではなかなかないかと思いますし、東京で私が話をするのは、なんと8年ぶりということで、がんばってお話しさせていただこうと思います。

こんなことが聞けますよというセミナー内容の一部を、このブログでも公開しておりますので、よろしければご覧ください。

大阪開催と同様に、オリジナルのウェブカラーチェックシートが特典としてついておりますので、セミナー後にチェックシートを使って、サイトの配色を確認するのもおすすめです。

ウェブ配色ツールで出来ないことを全部話すのが目標ですので、どうぞご期待ください。

配色ツールの使いどころ

ウェブ配色ツール Ver2.0が好評のようで、はてなブックマークでも1600人以上の方にブックマークしていただいているようです。Adobe kulerのブックマーク数を超えることも出来て、高評価いただいたのだなぁとうれしく思います。本当にありがとうございます。

このツールを作りながら考えていたのは、それなりに見える色の組み合わせは、比較的簡単な計算式で出来てしまうということです。多少なりともプログラミングの知識がある方なら、ソースコードを読んでもらえればすぐに理解出来るかと思います。もちろん最初に用意したレイアウトに限定した配色であり、柔軟性では人間の頭脳には到底及びません。(私ががんばればもっと精度を上げることも出来ますが、その必要を感じていません)

色彩決定の流れここで色が最終決定するまでの流れを見てみます。私がウェブの色彩を決定する場合の例なので、一般的には違う部分もあるかもしれませんが、概ね左の図のような感じでしょうか。

まず1番目のカラーマーケティングですが、競合サイトの色(あるいは実店舗)の色を調査する段階においては、ツールで決められるようなことは何もありません。

1の結果を踏まえて、このような色を中心に色彩設計すれば、よい効果を生むことが出来るだろうという提案をするわけです。1の結果を踏まえれば、1色から配色展開出来るこのようなツールは使えますし、プレゼンテーションにも使えるでしょう。

次にワイヤーフレームの作成です。これはデザイナーさんなりディレクターさんの仕事かと思いますが、ワイヤーフレームが先に出来ていれば、2と同時にワイヤフレームに簡単に彩色を行うこともあります。その方がクライアントには伝わりやすいですからね。

配色の方針もワイヤーフレームも出来上がれば、デザイナーさんにがんばっていただくことになります。Webクリエイターボックスさんの記事にもありますように、実際にはツールだけで完結するわけではないので、細部を決めていってもらわなければなりません。

そして最後に出来上がったデザインの色彩をチェックして修正します。私の場合は読みやすさやウェブコンテンツJISやWCAG2.0(ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン)といった諸規格の基準を満たしているかや、配色のバランス・伝えたい情報に見合った色が使われているかなどを確認します。

最後の調整の部分の読みやすさについては、配色ツールにもいくらかは取り入れましたが、どうしても数値だけではカバーしきれない部分があります。可読性の条件を満たしていれば無条件に読みやすいというわけではないので。

と、このような流れを見渡した時に、配色というものをきちんと捉えるならば、ツールが使える部分というのは、かなり限られてくるのだなと思います。個人サイトや社内で使われるシステムなどの配色を決める場合には、ツールに依存してもそれほど大きな問題は生じないかもしれませんが、企業や店舗などのサイトでは、これだけを信頼するのは危険ですね。

あーだこーだと書いてきましたが、平たく言えば、先に「赤を使って配色をする」と決めてから、その色をどうしようかと考えるための道具がこの配色ツールではないかと考えています。

色彩戦略的には1のカラーマーケティングが、戦術的には5の最終調整が重要で、繰り返しますがこの辺りはツールではどうしようもない部分です。「ツールでポン!」みたいな感じではなく、その前後のプロセスをぜひ重視してもらいたいなと思います。

言いかえれば、マーケティングが必要でないバックエンドで使われるシステムなどの画面設計には使いやすいかもしれませんし、ツールを組み込むのもありかもしれません。

もっともツールはあくまでもツールで使う人次第で、気楽にお使いいただければと思います。読みにくいサイトや、ごちゃごちゃして使いにくい配色のサイトが少しでも減ると増えるとうれしいですね。

「ウェブ配色ツール Ver2.0」を公開しました

ウェブ配色ツール Ver2.0フォルトゥナのウェブサイトにて、「ウェブ配色ツール Ver2.0」を公開しました。

以前、Flashで作った「配色ツール」を「基礎からわかるホームページの配色」のサイト上で公開したのですが、やや古くなったことと機能強化をしたいと思っておりましたので、お盆を利用して一気にやってしまいました。

何しろJavascriptとかjQueryとか今まで使ったことのない技術を使ったので、かなり苦労しましたが、jQueryは本当にすごいですね。ほしい機能のほとんどがプラグインで実現できてしまいました。。8bitパソコンのBASIC言語(N60-BASIC)と1.0時代のActionScriptくらいしか学んだことがないプログラミングの苦手な私ですが、なんとなく形になりました。その代わり書いたコードはひどいものだと思いますが・・・。

計算式で配色を作る以上、どうしてもおかしな配色も出来上がってしまいます。これをできるだけ減らすように考えてみたのですが、まだまだ複雑なアルゴリズムを考えなければならないようです。徐々に改善していきたいと思いますので、ご期待ください。

合わせて9月28日(火)に開催する「Webカラーセミナー デザイナーにNo!と言える色彩スキルを修得!」もよろしくお願いします!

ウェブカラーセミナー内容ちょこっと出し2

このセミナーはウェブサイトの配色を提案するカラーコーディネーターにもぜひ聴いてほしいと思っています。

全国にはカラーコンサルタントが山のようにいますが、その中にウェブサイトの配色の提案をする人も数多くいます。ただ残念なことにウェブの色のことが理解出来ている人はあまり多いとは思えないのです。

例えば、

色の力でみんながハッピーに!

とか、

あなたの色を見つけましょう。 カラーリストが応援します! セミナーイベント情報
■8月7日(土)13時~18時
■場所:フォルトゥナ

多数の皆様のお申し込みをお待ちしております!!

などとやっている人が、ウェブカラーを誰かにアドバイスするなどと言うのはどうなんだろうと思っています。(2つの例のどこにリンクがあるのだろう?)

普通のサイトなら、こんなことをやっていたら、ページビューも上がりませんし、おそらくよほど根気強い人でなければ、目的のページに到達することも困難になるでしょう。

カラーコーディネーターは色を決めるのが仕事ですが、あまりにも業務が多岐にわたるため、各分野の知識にもある程度通じていなければ、仕事になりにくい場合も多いのです。

例えば、高齢者向けに住宅の色を決める場合には、住宅の知識も必要やバリアフリーに関する知識も求められるはずです。階段の踏み板や蹴込みの色をどうするかとか、変えるとして商品があるのかとか細かいことも必要になってくるかもしれません。ここはインテリアコーディネーターと業務が重なる部分ですね。

パーソナルカラーをしている人もかなり多いかと思いますが、これも同じ事ですね。その色が肌に合うかどうかだけでなく、服の形や素材、コスメの質感などもトータルでコーディネートしなければ、よいカラーアナリストとは言えないでしょう。こちらはスタイリストやメイクアップアーティストなどと重なってきます。

それぞれの分野にはそれぞれの知識が必要で、ウェブデザインにも当然あるわけです。

イメージに合うというだけで色を選ぶのではなく、最終的にクライアントにとっては、ビジネスを成功させるための手段としてのウェブサイトなわけですから、それを阻害するような要素というのは当然排除してしかるべきですし、カラーコーディネーターもある程度の知識を持って対応しなければなりません。

例えばJIS規格であったり、WCAG(ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン)であったり、暗黙知と呼ばれるようなものでしょう。

ところが多くのカラーコーディネーターが、ユーザビリティとかアクセシビリティとかに関してはまったく学ばずに、色のイメージだけでウェブのカラーをアドバイスしているように思われます。他の分野のことは勉強してアドバイスするのに、ウェブだけは勉強せずに色のイメージだけを考えてアドバイスとかは本来ありえません。

もちろん優秀なデザイナーやインフォメーションアーキテクトがいる場合には、そちらにこの分野を任せて、配色やイメージだけを決めればよいのかもしれませんが、ウェブの知識なしに社内でウェブを担当している人や、自分でサイトを運営しているネットショップオーナーに、誤った色の使い方をアドバイスするのはやや問題です。クライアントだけではなく、エンドユーザーも幸せになれません。

私としてはカラーコーディネーターという職業の地位向上と、ウェブサイトの色彩の品質の向上の両方を目指しておりますので、ぜひウェブサイトの色についての知識がないカラーコーディネーターにもぜひ話を聴いてほしいと思うわけです。

残念ながらカラーコーディネーターが個人で作るサイトの配色は、この10年近く少なくとも機能性においてはまったくレベルは向上していないと感じています。

これをご覧のカラーコーディネーターの方がいらっしゃいましたら、セミナーに来てくださいとは言いませんが、ウェブの配色について少しは学んでいただけませんでしょうか? 自分の手持ちのサイトの色から考えてみるのも重要なことだと思うのです。

ウェブカラーの品質の底上げを心から願う一カラーコーディネーターからの心からのお願いです。

こうして、また同業者から嫌われていきます。

例によって、セミナーの詳細は、告知ページをご覧ください。

ウェブカラーセミナー内容ちょこっと出し1

今回のセミナーでは、ウェブ製作を発注する側の方も対象に入っています。

残念なことに製作会社やウェブデザイナーも完璧ではないんです。確かにウェブのプロとして、いろいろな配慮はされているんですけど、色彩に関する必須部分が徹底されているかというとそういうわけではないんですね。その結果、些細なことで使いにくかったり、歓迎されない色の使い方が随所で行われるようになります。仕方ありませんので、少しだけ時間を掛ければ、発注者側で自衛することも必要になってくるわけです。

制作者側から提出されたデザイン案が紙に印刷された物だけということはありませんか? それだけでは実際の色や使い勝手はわかりません。きちんとリンクの色やナビゲーションの色も確認しなければならないんです。実際に使い始めたら、「うわっ」という感じになりますよ。

「自分の考えていたイメージに合うかどうか」だけに頼っていると、見かけだけはきれいになっていても、まったく知らないうちに、ウェブからの問い合わせや注文の機会損失を生むことにもなりかねません。

「伝えたい内容を閲覧者にスムーズな伝達が出来るかどうか」「色がむやみに邪魔をしていないか」、この辺りを学んでいきたいと思っています。

先程もたまたま、見かけだけがきれいで、何をしたいのか、どこを押していいのかわからないサイトを見つけました。一目見たら、それなりにお金が掛かっていることはわかりますが、閲覧者が見たいページにたどり着くまでに、かなりのストレスを溜めるであろうこともわかりました。

製作会社に丸投げせず、何をさせてはいけないのか、このセミナーをきっかけに考えてもらえればと思います。

セミナーの詳細は、告知ページをご覧ください。

2010年9月28日(火) 大阪でウェブカラーのセミナーを開催します

以前からリクエストはいただいていたのですが、ようやく大阪で9月28日にウェブカラーのセミナーを開催することになりました。

場所:大阪産業創造館 5F 研修室A・B
時間:2010年9月28日(火) 18時30分~21時
講師:カラープランニングオフィス フォルトゥナ代表 坂本邦夫

今回は配色とか色彩心理とかはおいといて、ウェブデザイナー以外の方を対象にしてみました。タイトルは「デザイナーにNo!と言える色彩スキルを修得!」です。

ウェブデザイナーが配色を決めるのが一般的かと思うのですが、最終決定権はクライアントにあったりします。そこで今回は提出されたデザインを見て、その配色のどこを見て、どこを直すように指示を与えるべきなのかという視点から、色の話をしてみようと思います。

そんなわけで主な対象者は、

  • 企業のウェブ担当者などの発注する側の人
  • ウェブディレクターなどのデザイナーに指示を出す必要がある人
  • 既存のサイトをブラッシュアップしたいネットショップオーナー・担当者
  • ウェブカラーのコンサルティングを業務にしたいカラーコーディネーター
  • 最低限しなければならないことを確認しておきたいウェブデザイナー

と言う、およそウェブカラーのセミナーとは思えないような並びになっております。

最近、原稿のために数千のサイトの配色をチェックしたのですが、配色イメージ・ユーザビリティ・アクセシビリティの面で、高い水準で合格点を出せそうなサイトというのは、ほとんどありませんでした。ウェブデザインのリンク集に掲載されるようなサイトでその状態ですから、後は推して知るべしという感じもしないでもありません。

そんなわけで、発注者や依頼者・ディレクターなど、実際にデザインをせず、指示や修正を出す側もきちんと色に対する意識を高めなければならないと考えています。

料金は4,500円なのですが、Twitterで下記のツイートをすれば、4,000円になるというTwitter割引きも採用しています。

【Webカラーセミナー】 デザイナーにNo!と言える色彩スキルを修得!2010年9月28日(火) 18:30~21:00 大阪産業創造館にて。Twitter割引きもあり。このツイートをRTすれば500円引きです http://is.gd/dAEyT

特典のオリジナルウェブカラーチェックシートだけでも1000円くらいの価値はあると思っていますし、いつも通り身も蓋もない話をしたいと思いますので、よろしければご参加くださいませ。

詳細は、セミナーの告知ページからお願いします。

こうやって、またデザイナーの工数を増やして、ウェブデザイナーに嫌われるわけです・・・。でも完成度は上がるはずですけども。

今回のような対象者向けのウェブカラーセミナーは今年はこれ1回のみとなります(ものすごく好評で参加出来ない人がいるとかいう場合は、その限りではありませんが・・・)。

デザイナーさん向けのものはまた現在企画中ですので、両方に参加するとデザイナーさんも幸せになれるかもしれません。

とにかく有益なセミナーになるように、全力を尽くしておりますのでご期待くださいませ。

Web Site Expert #30

Web Site Expert #30少し告知が遅れましたが、Web Site Expertの第30号が2010年5月25日に発売されております。

今回の特集はWordpressということで、フォルトゥナのサイトリニューアルをちょうどWordpressで行いましたので、もう少し早く発売されていればなどと思ったのですが、大変参考になったので、またサイトに手を入れてみたいと思います。

私の方の連載「この色,どんな色?」では『おめでたい色』という記事を書いております。もちろん30号を記念しての記事ですが、色のイメージと形状についてやアニバーサリーページの配色などについて書いております。

30号突破記念付録として、1号と20号から29号までの記事PDFを収録したCD-ROMが付いてきますので、大変お買い得になっているかと思います。

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