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ブログを移設しました

この度、ブログを「フォルトゥナ ブログ」とし、別URLに移設しました。今後、こちらのページの更新はなくなりますので、ブックマークやRSSの購読をしていただいていた方は、そちらの方に変更していただければと思います。

なお、こちらのブログはこのまま残しておきますので、色彩検定1級2次試験対策やイタリア旅行記などは引き続きお楽しみください。

どうぞよろしくお願いいたします。

Web Site Expert #34

Web Site Expert #34Web Site Expert #34が発売されました。今回はFacebookの特集ということで楽しく読ませていただきました。

ウォールさえ見ていればなんとかなるのがFacebookかと思うのですが、そのウォールをどうにかするには、あまりにもひどいインターフェイス(あくまでも個人的な意見)で、まだまだとっつきにくいのが正直なところです。

とは言え、TwitterとFacebookを併用するようになって、mixiはブラウザプロ野球とブラウザ三国志のためだけに開いているようなありさまですので、無理矢理Facebookに慣れさせられていくのかなと思ってます。ちょうどいい機会ですので、この記事を参考に活用法を考えてみようと思いました。

さて、私の方の連載「この色、どんな色?」ですが、「自分の写真の見せ方」というテーマで執筆させていただきました。TwitterやFacebookでは顔写真を出されている方も多いのではないでしょうか? 宣伝を兼ねて使っている人などは特に写真によるアピールは必要かもしれませんね。

そこで、写真をよく見せるための色について、あれこれ書いてみました。背景色で写真を目立たせたりするのは基本なのですが、それ以外に本人の顔色などをよく見せるパーソナルカラーなどについても書いております。ウェブ関連の記事でパーソナルカラーに触れているのはある意味奇跡で、編集部の懐の深さを感じさせられます(笑) 好き放題書かせていただけて、いつも感謝しております。

そんな感じで、いつもとはやや毛色の変わった記事となっておりますが、ご興味のある方はぜひ手にとってくださいませ。

2011年3月5日 大阪でウェブカラーセミナーを開催

約半年ぶりに大阪でウェブカラーのセミナーを開催いたします。

前回の再演にしようか悩んだのですが、事例がわかりやすかったというアンケートをいただきましたので、今回は延々と事例をお話しし続けることにしました。実は本を書いていたのですが、そこでは多くの事例を解説しております。実は最近本の執筆を行っていたのですが、本に掲載しているサイトはセミナーでは使いませんので、本とセミナーを合わせると、かなり様々なテクニックを紹介できるのではないかと思います。

セミナーと本の一番の違いは、本では許諾などが必要なため、悪いことはあまり書けないのですが、セミナーですといろいろなことが言えそうなところでしょうか。100サイトは難しいかもしれませんが、少なくとも50サイトくらいは解説しようと思っていますので、どうぞご期待くださいませ。またお申し込みの方のリクエストにもお応えいたします。

詳しくは詳細ページをご覧いただければよいのですが、今回もTwitter割引きを準備しておりますので、下記の内容をツイートしていただければ、受講料3,000円を2,500円にいたします。書籍の発売日は未定なのですが、もしセミナーに間に合うようであれば、本を持参された方にキャッシュバックなども予定しています。

前回のセミナーよりは会場のキャパシティも小さめとなっておりますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。それでは多数のお申し込みをお待ちしております。

新年のご挨拶

年が明けてから少し時間が経ってしまいましたが、皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もフォルトゥナ並びにさかもとをよろしくお願いいたします。

2010年は公私ともにいろいろと変化が起き、苦しいときも楽しいときもありましたが、皆様のおかげでなんとか無事に2011年を迎えることができました。
本当にありがとうございます。

昨年は夏に発表したい「ウェブ配色ツール Ver2.0」が大変高評価をいただきました。様々なソーシャルブックマークを合わせると、2000人を優に超える方にブックマークしていただき、「はてなブックマーク 年間ランキング」でも74位にランクインさせていただきました。今後とも有益なツールを様々な形で提供出来ればと思っておりますので、またいろいろな方に相談させていただければと思います。

さて、今年はウェブの配色についても、今まで以上に積極的に情報を発信していきたいと思います。
ウェブの配色に特化した自分一人で書いた本とウェブ製作全般について書かれた本の一部を担当させていただいたものの2冊が、3月くらいまでには両方店頭に並ぶのではないかと思います。

自分の本については出版記念セミナー的なものを3月上旬くらいに予定しております。
本は買っていただければ幸いなのですが、受講者に抽選で新刊が当たるようなイベントもやりたいと考えています。(おそらくじゃんけんでしょうが、購入済みの方にはキャッシュバックします)

出版記念のセミナーについては、東京でも開催したいと思いますが、スケジュールと相談ということになりそうです。

書籍の内容については、後日あらためて発表させていただきます。

ありがたいことにウェブ製作会社様からの社員教育の研修のご依頼や
サイトの色彩設計(色のストーリー作り)のご依頼なども引き続きいただいております。

特に研修分野では色のアクセシビリティについてのセミナーに力を入れたいと思います。
昨年JIS X8341-3:2010gが改訂され、配色コントラストの敷居が上がったという声をよく聞きます。
色の見えはアクセシビリティを考える上でのごく一部のことなのですが、
最も多くの人に見られる視覚を考えることは大変重要かと思っています。

10月以来バタバタしておりまして、ウェブサイトの復旧もまだという状況ですが、
こちらも1月10日くらいまでには復旧できる見込みで作業を進めております。
閲覧できなかった皆様には大変申し訳ありませんが、
今しばらくお待ちいただければ幸いです。

とりとめのない文章になってしまいましたが、少し時間ができましたら、いろいろな方とゆっくりお会いしたいと思います。今年はもう一つ方向性の違うウェブ配色の本をもう1つ書きたいと考えておりますが、うまくまとめられるかどうかが課題のようです。

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2011年のフォルトゥナの年賀状

東京でのウェブカラーセミナーが終了しました

10月23日(土)にT’s渋谷フラッグで、ウェブカラーセミナー「デザイナーにNo!と言える色彩スキルを修得!」が終了いたしました。30名を超える方に来ていただき、ありがとうございました。

実は慣れない東京でのセミナーで、反応はどうかと少し緊張していました。公の場でもなかなか大阪弁が抜けないので、日本語が通じていたのかとも心配していたくらいなのですが、アンケートを見てほっとしております。次回また開催してほしいというご要望もいただきましたので、ぜひ実現させたいと思います。

またセミナーでは書籍のプレゼントとして、毎日コミュニケーションズさんより、「グラフィック&ウェブデザインがみるみるよくなる7つの法則」と「ノンデザイナーズ・デザインブック」の2冊を提供していただきました。

ノンデザイナーズの方は、私もテクニカルレビューとして配色の章のチェックなどをさせていただいたので、持っていたのですが、もう1冊の方のグラフィック-も大変わかりやすい本で、そのまま持って帰りたいくらいでしたので、ご興味のある方はぜひお読みいただければと思います。

今回のセミナーより、ツイッターのハッシュタグとして #webcol を導入しました。今後、ウェブカラー関係のツイートにも使っていきたいと思います。

またfacebookのファンページとして、「ウェブサイトの配色」を立ち上げてみましたので、こちらでもぼちぼち情報を発信していこうと思います。よろしければ、いいね!ボタンを押していただければうれしいです。

ウェブの配色についての意識は、5年前に比べればかなり高くなったと思いますが、まだまだ使いやすい色を浸透させていく必要があると思っていますので、「こんな話が聞きたい」というのがありましたら、気軽にお知らせください。セミナー内容に含めていきたいと思いますし、東京を含めて地方にもできる限り出向いていきたいと思っています。

次のセミナーの前に、まずはフォルトゥナのサイトの復旧を・・・。ああ、時間が足りないっ!

現在フォルトゥナのサイトが閲覧できない状態です

カラープランニングオフィス フォルトゥナのサイトが、現在閲覧できない状態になっております。

お手数ですが、お問い合わせやご連絡などはinfo@color-fortuna.comまでメールをお送りいただくか、Twitterで@Kunio_Sakamotoへのツイートをお願いいたします。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ウェブカラーを一番学んでほしいのはカラーコーディネーターです

色の知識があれば、カラーコーディネートできると思ってる人がいるのではないでしょうか。実はカラーコーディネーター自身がそういう錯覚に陥っている気がしてなりません。もちろんそうでない人も多いので、一部の人ということになるのでしょうが。

例えば、インテリアの色彩を考える場合には、単に色だけでなく、インテリアの色のセオリーを知らなければなりません。一口にセオリーと言っても、照明のことやバリアフリー、内部の造作材や壁紙などの仕上げ材料とかいろいろあるわけです。こういうのは当然バリバリ現場で仕事をしているインテリアコーディネーターの方が詳しいはずです。

バリアフリー仕様なら専門の福祉住環境コーディネーターの資格もあります。照明であれば、照明コンサルタントなどという資格もありますね。器具の照射方法も様々ですし、ダウンライト一つとってみて、種類も明るさも様々なので、一戸建て住宅の照明を考えるだけでも実は大変なのです。

そう考えてみると、壁紙と床と建具の組み合わせだけで、快適な色彩環境の家ができると考える方がおかしいわけで、その道での経験豊かな現場監督や大工・専門業者・職人などと共同で作業にあたる方がよい結果を生むはずです。色彩の知識だけで何かできると思うのは、専門家の方に大変失礼にあたると思います。

商品のパッケージなら、当然その業界で培われてきたセオリーがあって、自社製品、競合商品などの色をマーケティングするわけですので、色の組み合わせや見た目のインパクトだけで解決できるような問題ではないはずです。

そのような中、ウェブの配色だけは、「色彩だけでなんとかできる最たるもの」のような扱いをされている気がします。

確かにウェブが世の中に登場してから、まだそれほど年月は経っていませんが、そこにはユーザビリティ(使い勝手)に関するセオリーやアクセシビリティ(誰もがサイトにアクセス出来ること)のための諸規格(ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドラインやJIS X8341-3など)があるわけです。

その部分を学ばずに、色を変えれば売上が上がりますとか集客できますっていうのは、何かが欠けているように思います。どこを押せば目的のページにたどり着けるかわからないような配色のサイトを持ったカラーコーディネーターが、本当にウェブの配色について、何かを成し遂げることができるのでしょうか? もし仮にそのようなサイトで、どんどんとウェブから仕事が来るのであれば、色以外の要因であって、色を改善することで何かできることはないのかと考えたことがあるのでしょうか?

私がカラーの仕事を始めた頃に比べれば、カラーコーディネーターそのものも増えていますし、今は無料のサービスを使って簡単にサイトを作り、集客もできるようになってきました(集まるかどうかは別の問題ですが。)

多くのカラーコーディネーターが、ウェブの色彩について語ることができる環境が整備されてきたことは、大変喜ばしいことだと思っています。そして、これからは色の組み合わせだけでなく、セオリーも踏まえた上での、正しいウェブの色彩に関する知識が世の中に広まればと思っています。

デザインの重要性が高まる中、色に関する知識ももっと重要な世の中になっていくはずです。印刷物と異なり、比較的色を変えやすいことから、安易に色を決める人も多く見られるのが、ウェブの配色です。それを安易に色のアドバイスをするのではなく、きちんとした理論とセオリーに基づいて、ウェブの色を戦略的にコンサルティングできるカラーコーディネーターが必要とされてくるのではないかと考えています。またそれによって、カラー業界の信頼度も向上するのではないかと思います。

これをご覧のカラーコーディネーターの皆様で、ウェブの色彩を業務にしておられる方、あるいはこれからしてみたいという方がいらっしゃれば、ぜひ一度ウェブ配色の基礎を学んではいかがでしょうか?

かなり言いたい放題で苦言めいたこと(というよりあからさまに苦言)を呈しましたが、これにより少しずつでもウェブを取り巻く色彩環境が向上すればよいなと考えております。

大阪でのWebカラーセミナーが終了しました

大阪でのウェブカラーセミナーの風景9月28日(火)のWebカラーセミナーが終了しました。おかげさまで56名の方にご参加いただきました。本当にありがとうございます。

少し真ん中の部分でしゃべりすぎて、最後が駆け足になってしまい申し訳ありませんでした。話せなかった部分はフォローアップメールの方で、できる限りカバーさせていただきます。アンケートの方も概ねご好評をいただいたようですが、駆け足になってしまった部分をもう少し聞きたいというご意見などをいただきました。

東京でも同じ内容のセミナーを開催しますが、もう少し整理して、盛りだくさんながらも大事な部分はゆっくり話せるようにしたいと思います。

東京のセミナーでも大阪と同様に、アクセントカラーの使い方や配色技法に関しての話はまったく含まれない内容となっておりますので、お申し込みの際にはご注意ください。

皆様のご意見を参考にさせていただき、今後も有益なセミナーを開催させていただきたいと考えております。近々のところでは、ウェブの配色の基本をカラーカードなどを使いながら学ぶセミナーや個人・企業のブログの色彩に関するセミナーを予定しております。

もしご興味がございましたら、坂本のTwitterをフォローしていただくか、こちらのブログやフォルトゥナのサイトで告知しますので、また時々のぞいていただければと思います。

受講いただいた皆様、本当にありがとうございました。

Web Site Expert #32

Web Site Expert #32Web Site Expert #32が発売されました。今回の特集は「インプット/アウトプット・クラウド・サイクル
知的生産のWeb技術」と言うことで、主にEvernoteに関して書かれていました。非常によい特集で早速Evernoteを使ってみようと思ったのですが、iPhoneが明後日辺りに到着するとのことでしたので、それを待って情報の運用について考えてみようと思います。どうも普通のガラケーであれこれするのが不便だったのですが、きっとiPhoneならできるに違いないと期待しています。

さて、私の方の連載「この色,どんな色?」では、『「押す」「動かす」という操作とナビゲーションの色』ということで、タッチデバイスで使われる色について書いております。ボタンで操作する携帯電話や大画面でマウスを利用するPCでは、閲覧の方法もまったく変わってくるので、それぞれに適した配色が必要です。その辺りをまとめてみました。タッチデバイスもいろいろあって、まだまだこれからインターフェイスの改善されていくと思いますが、サイト作成をされている方はご参考にどうぞ。

デザイナー以外の人に特におすすめしたいWebカラーセミナーを東京で開催します

「Webカラーセミナー デザイナーにNo!と言える色彩スキルを修得!」を東京で開催

2010年10月23日(土)に「Webカラーセミナー デザイナーにNo!と言える色彩スキルを修得!」を東京・渋谷で開催することになりました。以前から東京でのセミナーを開催してほしいという声をちらほらといただいていたので、ようやく実現することが出来ます。

大阪に引き続きということになるのですが、ウェブデザイナー以外に、ウェブサイトを発注する企業のウェブ担当者やウェブディれうたー・ネットショップオーナーなど、出来上がってきたデザインに対して修正指示をきちんと出したいという方におすすめのセミナーです。

出来上がった物を見て、「なんとなく気に入らない」とか「どこかわからないけど物足りない」というのではなく、色で実現出来ることを考慮・検討して、何が不足しているのかを明確に指示できるようになることを目的としています。

そのため普通のカラーセミナーのように、「この色とこの色を組み合わせれば、こんなイメージが出来上がります」というような話はほとんどありませんが、絶対に避けたいことこれだけはやっておきたいことを総ざらえします。

このタイプのWebカラーセミナーは、他ではなかなかないかと思いますし、東京で私が話をするのは、なんと8年ぶりということで、がんばってお話しさせていただこうと思います。

こんなことが聞けますよというセミナー内容の一部を、このブログでも公開しておりますので、よろしければご覧ください。

大阪開催と同様に、オリジナルのウェブカラーチェックシートが特典としてついておりますので、セミナー後にチェックシートを使って、サイトの配色を確認するのもおすすめです。

ウェブ配色ツールで出来ないことを全部話すのが目標ですので、どうぞご期待ください。

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